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「頸部損傷及び腰部損傷の一般的な考え方の説明」

交通事故などの外傷による頸部損傷や腰部損傷は,明らかな骨折や脱臼を伴わず。靭帯,筋肉,椎間板などの支持軟部組織の損傷を主体とする疾患を包括的に,頸部であれば頸椎捻挫,頸部捻挫,外傷性頚部症候群,むち打ち損傷と呼び,腰部であれば腰部捻挫,腰椎捻挫と呼びます。

 

・通常,患者の70%~80%は3か月以内に症状が軽快するとされており,それ以上長

期の治療を要する難治例は少ない。

 

・しかし,頸椎捻挫,腰椎捻挫の病態は複雑であり,難治例の原因についても不明なこと

が多い。 

 

・難治例の原因と考えられるのが,

 1.うつ病などの精神・神経疾患で治療中や既往歴がある人。

 2.過去に頸椎捻挫・腰椎捻挫の既往歴がある人。 

 3.退行変性(老化現象)で,脊椎に骨棘形成,椎間腔の狭小化が多くの椎間にある人。

  4.既往症として,脊柱管狭窄症,椎間板ヘルニア,後縦靭帯骨化症などのある人。

 

 ・その他治療が長期化する例

  1.女性の中高年で更年期障害のある人。

  2.賠償問題で加害者・保険会社と被害者が感情的なトラブルのある場合。

  3.被害者意識・賠償請求意識の強い人。 

  4.賠償保険金を多く取ろうとして意識的に治療を長引かせる。

  5.詐病 

                                     以上

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